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≪2009年6年生:4期生≫第16回(2009年)チャンピオンシップ千葉大会: 試合結果
JUGEMテーマ:スポーツ
 

16回(2009年)チャンピオンシップ千葉大会


2009/12/12
予選リーグ戦

2009/12/13順位トーナメント戦

 

大会詳細//6都市のチャンピオンチーム(浦安・市川・船橋・習志野・市原・佐倉)と千葉市6区のチャンピオンチームからなる12チームの順位決定戦、過去の県大会ベスト16まで残った経験のあるチームが9チーム(うち5チームがベスト4までの実績を残しています!)




 

《初日》

グループC 第1試合VSこてはし台SC(花見川区代表) 2-1勝利

      第2試合VS千葉イーグルス(若葉区代表)2-1勝利 1位抜け

1試合

今大会最も対戦したかったチームの1つ、過去の県大会でベスト42回も勝ち上がっている相手で初対決、試合開始から高洲ペースで試合が動き出しました。中盤の攻防は早いパスワークで相手を翻弄し、相手チームのゴール前で相手DFが大きく蹴りだすシーンが見うけられる時間帯が多かったようです。前半に先取点を勝ち取り、後半には逆にワンチャンスをものにされて同点に追いつかれ、試合は後半のゲーム終了間際まで、何本かの絶好のシュートチャンスを逃し、ややまずい空気が流れて引き分けを半ば覚悟をしていたところで、シュートを決めて勝ちました。(余裕があったものの冷や汗ものでした・・・)

 

2試合

3年生の県大会で準優勝をしているチーム(初対決)、試合は一進一退で前半は得点なし、やや高洲ペースではありましたが、後半疲れが見え初めて足が止まり始めて、相手ペースになりかけた時間帯に先取点をとり、元気を取り戻した高洲SCは続けざまに2点目をゲット。後半には控えの選手をピッチに送り出してからは、やや防戦一方でしたが、引き分けでも1位抜けが確定していたので心動ぜず、終盤に1点を取られはしたが、見事勝利!

(先取点を決めた後にはまた動きが良くなりました!)

 

《2日目》

1位トーナメント(準決勝)VS FCおゆみの(緑区代表)4-2 勝利 決勝進出!

相手は全日本少年ベスト16(初対決)とはいえ試合前は左程てこずる相手ではないだろうとの予想をしていました。キックオフ、終始高洲ペースで進んでいく流れから、前半に先取点から2点目までゲット、後半になり、ひとりの身体能力の高い相手選手に苦戦を強いられる場面があったものの見事勝利!

 

決勝戦 VS ラルクヴェール(中央区代表)0-5 敗戦(準優勝!)

全日本少年&CTC共にベスト4及び千葉市のチャンピオンチーム、過去に練習試合も公式戦も対戦して力の差があることは解っていた、今大会大本命のチーム、同時に決勝戦で最も対戦したかったチーム。試合は終始ラルクのペース、5年の県大会の時と違ったのは押し込まれていても、相手チームのエースのFWを封じ込めて、シュートの決定機を与えてはいなかったように感じました。前半は0-0のまま後半へ、後半には相手チームのエースがポジションをFWからMFにチェンジをしてきました。流れは完全に中盤を抑えられた状態になり、今大会はすべて成人用ゴールサイズ使用のため、ロングシュートが決まりやすい状況から、相手エースのロングシュートとFWへのスルーパスに苦しむ展開になり、後半は防戦一方になりました。この決勝戦前には得点を何点決められてもあきらめることなくプレーをすることを強く子供たちには伝えてました。結果は上記スコア

 

今大会は子供たちのたくさんの精神的な成長を感じ取れました。最後まで相手に食らい着いていく姿勢には負け試合を経験してきた子供たちのいつものプレーとは明らかに違いました。悔し涙は一生懸命にプレーをした者しか流せません。君たちの涙は相手が誰であろうと怯まない心の強さの現われです。(5拍手パチパチ!)

残り少なくなったホッパーズの仲間との時間も大切にこれからも楽しんでください。

Sコーチより

 

 

「第16回チャンピオンシップ 千葉カップ」−まさに上述Sコーチから紹介されている通り、千葉市を中心に、県内でも強豪といわれるチームがひしめく大会に、浦安代表として招待して頂き、ホッパーズが果敢に挑んだ。

結果は既報の通り、見事な準優勝! “よく頑張った!”と心から思う。

概要はSコーチからの報告通り。

 

以下、決勝のラルクヴェール戦について。

4年の合宿で初めて対戦させていただいてから、練習試合含め市外のチームとしては多く試合をさせていただいているラルクさん。4年の頃はホッパーズといい勝負であった(というかホッパーズは負けていなかった?・・・と思う?)が、5年県大会では圧倒的な実力差をたたきつけられた。(私は現場を見ていないが、他のコーチ曰く、“ボールを触らせてもらえなかった”ということ)

現在の6年ラルクさんはレイソル、柏イーグルスと並ぶ県3強と言って全く過言ではない。

クラブチームの見事な(大人の)サッカーで、パス展開は速い(ワン・ツーパスの割合が非常に多い)上、何といっても強力なFW(学年が2つぐらい違うといった感じ)が最大の武器となっている。正直まともに試合をやらせてもらえるのか?、ボールは触れるのか?といった気持ちが全くなかったわけではない。

しかし、ホッパーズはくらいついた!特に前半は相手に思うような展開をさせなかった。

上述のFWM君)にボールをなるべく渡らせない展開を続け、M君にボールが渡っても、バック陣中心に多くを封じていた。当方に決定的チャンスこそあまりなかったが、気迫の感じられるいい試合内容であった。

後半、そのM君を中盤に下げざるを得なかったということは、少なくとも相手に何かを感じさせられた証といえよう。後半、展開の変わった相手の攻めはやはり強かった。M君の目の覚めるような強烈シュートが中盤からロケット花火のように放たれ、これが脅威となり、抑えきれない部分が出てきてしまった。。。やはり格の違いは認めざるを得ない。終われば0-5

しかし、ホッパーズは堂々と戦ったと思える。決して恥ずかしいような内容ではない。またここから一歩上に向かって踏み出せばいい。

残り少ないホッパーズとしての活動、いつまでもステップアップしていく気持ちを大切にしてもらいたい・・・

 

以下その他チーム状態や学んだことについて簡単に。

・こてはし台:前々より対戦してみたかった相手の筆頭。全体的に欠点の少ないチーム。中盤から前線にかけて強みがあるという印象。怪我で1名を欠いていたが決してもろさはなかった。さすが県でベスト4の実力チームである。


・千葉市イーグルス:
DFから大きなロングパスで、左右に大きく展開を変える戦術もさることながら、体の入れ方が特にうまいと感じた。特にボールを奪って他の人にパスしたあとに自然に体を入れ(スクリーン)で相手攻撃を塞ぎ、うまく次の展開をはかるなど学ぶべきところが多かった。骨のあるいいチームであった。


FCおゆみの:少し背の高い中盤真中が基点。この基点となる○○番が少し離れた位置からシュートを放ったり、ゴール近くにシュート気味パスをだして合わせて点を狙う。

なかなか簡単には勝たせてもらえない実力をもっていた。


≪番外編≫


・バディー
SC千葉:準決勝でラルクヴェールさんと対戦(我々との対戦はなし)

クラブチームのきれいなサッカーである。ラルクヴェールさん相手に前半互角で好機も多くあった。やはりクラブチーム!サッカーをよく知っていて強い。
我々が練習試合を申し込んでも高学年になってからは受けてもらえなかったのは残念であったが、今回のホッパーズを見て何を思ってくれたであろう・・・
 
6
Hapapikomoto

いつものようにムービーを作成しております。
   ↓
第16回チャンピオンシップ千葉カップホッパーズムービー


 

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