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≪2009年6年生:4期生≫第16回(2009年)チャンピオンシップ千葉大会: 試合結果
JUGEMテーマ:スポーツ
 

16回(2009年)チャンピオンシップ千葉大会


2009/12/12
予選リーグ戦

2009/12/13順位トーナメント戦

 

大会詳細//6都市のチャンピオンチーム(浦安・市川・船橋・習志野・市原・佐倉)と千葉市6区のチャンピオンチームからなる12チームの順位決定戦、過去の県大会ベスト16まで残った経験のあるチームが9チーム(うち5チームがベスト4までの実績を残しています!)




 

《初日》

グループC 第1試合VSこてはし台SC(花見川区代表) 2-1勝利

      第2試合VS千葉イーグルス(若葉区代表)2-1勝利 1位抜け

1試合

今大会最も対戦したかったチームの1つ、過去の県大会でベスト42回も勝ち上がっている相手で初対決、試合開始から高洲ペースで試合が動き出しました。中盤の攻防は早いパスワークで相手を翻弄し、相手チームのゴール前で相手DFが大きく蹴りだすシーンが見うけられる時間帯が多かったようです。前半に先取点を勝ち取り、後半には逆にワンチャンスをものにされて同点に追いつかれ、試合は後半のゲーム終了間際まで、何本かの絶好のシュートチャンスを逃し、ややまずい空気が流れて引き分けを半ば覚悟をしていたところで、シュートを決めて勝ちました。(余裕があったものの冷や汗ものでした・・・)

 

2試合

3年生の県大会で準優勝をしているチーム(初対決)、試合は一進一退で前半は得点なし、やや高洲ペースではありましたが、後半疲れが見え初めて足が止まり始めて、相手ペースになりかけた時間帯に先取点をとり、元気を取り戻した高洲SCは続けざまに2点目をゲット。後半には控えの選手をピッチに送り出してからは、やや防戦一方でしたが、引き分けでも1位抜けが確定していたので心動ぜず、終盤に1点を取られはしたが、見事勝利!

(先取点を決めた後にはまた動きが良くなりました!)

 

《2日目》

1位トーナメント(準決勝)VS FCおゆみの(緑区代表)4-2 勝利 決勝進出!

相手は全日本少年ベスト16(初対決)とはいえ試合前は左程てこずる相手ではないだろうとの予想をしていました。キックオフ、終始高洲ペースで進んでいく流れから、前半に先取点から2点目までゲット、後半になり、ひとりの身体能力の高い相手選手に苦戦を強いられる場面があったものの見事勝利!

 

決勝戦 VS ラルクヴェール(中央区代表)0-5 敗戦(準優勝!)

全日本少年&CTC共にベスト4及び千葉市のチャンピオンチーム、過去に練習試合も公式戦も対戦して力の差があることは解っていた、今大会大本命のチーム、同時に決勝戦で最も対戦したかったチーム。試合は終始ラルクのペース、5年の県大会の時と違ったのは押し込まれていても、相手チームのエースのFWを封じ込めて、シュートの決定機を与えてはいなかったように感じました。前半は0-0のまま後半へ、後半には相手チームのエースがポジションをFWからMFにチェンジをしてきました。流れは完全に中盤を抑えられた状態になり、今大会はすべて成人用ゴールサイズ使用のため、ロングシュートが決まりやすい状況から、相手エースのロングシュートとFWへのスルーパスに苦しむ展開になり、後半は防戦一方になりました。この決勝戦前には得点を何点決められてもあきらめることなくプレーをすることを強く子供たちには伝えてました。結果は上記スコア

 

今大会は子供たちのたくさんの精神的な成長を感じ取れました。最後まで相手に食らい着いていく姿勢には負け試合を経験してきた子供たちのいつものプレーとは明らかに違いました。悔し涙は一生懸命にプレーをした者しか流せません。君たちの涙は相手が誰であろうと怯まない心の強さの現われです。(5拍手パチパチ!)

残り少なくなったホッパーズの仲間との時間も大切にこれからも楽しんでください。

Sコーチより

 

 

「第16回チャンピオンシップ 千葉カップ」−まさに上述Sコーチから紹介されている通り、千葉市を中心に、県内でも強豪といわれるチームがひしめく大会に、浦安代表として招待して頂き、ホッパーズが果敢に挑んだ。

結果は既報の通り、見事な準優勝! “よく頑張った!”と心から思う。

概要はSコーチからの報告通り。

 

以下、決勝のラルクヴェール戦について。

4年の合宿で初めて対戦させていただいてから、練習試合含め市外のチームとしては多く試合をさせていただいているラルクさん。4年の頃はホッパーズといい勝負であった(というかホッパーズは負けていなかった?・・・と思う?)が、5年県大会では圧倒的な実力差をたたきつけられた。(私は現場を見ていないが、他のコーチ曰く、“ボールを触らせてもらえなかった”ということ)

現在の6年ラルクさんはレイソル、柏イーグルスと並ぶ県3強と言って全く過言ではない。

クラブチームの見事な(大人の)サッカーで、パス展開は速い(ワン・ツーパスの割合が非常に多い)上、何といっても強力なFW(学年が2つぐらい違うといった感じ)が最大の武器となっている。正直まともに試合をやらせてもらえるのか?、ボールは触れるのか?といった気持ちが全くなかったわけではない。

しかし、ホッパーズはくらいついた!特に前半は相手に思うような展開をさせなかった。

上述のFWM君)にボールをなるべく渡らせない展開を続け、M君にボールが渡っても、バック陣中心に多くを封じていた。当方に決定的チャンスこそあまりなかったが、気迫の感じられるいい試合内容であった。

後半、そのM君を中盤に下げざるを得なかったということは、少なくとも相手に何かを感じさせられた証といえよう。後半、展開の変わった相手の攻めはやはり強かった。M君の目の覚めるような強烈シュートが中盤からロケット花火のように放たれ、これが脅威となり、抑えきれない部分が出てきてしまった。。。やはり格の違いは認めざるを得ない。終われば0-5

しかし、ホッパーズは堂々と戦ったと思える。決して恥ずかしいような内容ではない。またここから一歩上に向かって踏み出せばいい。

残り少ないホッパーズとしての活動、いつまでもステップアップしていく気持ちを大切にしてもらいたい・・・

 

以下その他チーム状態や学んだことについて簡単に。

・こてはし台:前々より対戦してみたかった相手の筆頭。全体的に欠点の少ないチーム。中盤から前線にかけて強みがあるという印象。怪我で1名を欠いていたが決してもろさはなかった。さすが県でベスト4の実力チームである。


・千葉市イーグルス:
DFから大きなロングパスで、左右に大きく展開を変える戦術もさることながら、体の入れ方が特にうまいと感じた。特にボールを奪って他の人にパスしたあとに自然に体を入れ(スクリーン)で相手攻撃を塞ぎ、うまく次の展開をはかるなど学ぶべきところが多かった。骨のあるいいチームであった。


FCおゆみの:少し背の高い中盤真中が基点。この基点となる○○番が少し離れた位置からシュートを放ったり、ゴール近くにシュート気味パスをだして合わせて点を狙う。

なかなか簡単には勝たせてもらえない実力をもっていた。


≪番外編≫


・バディー
SC千葉:準決勝でラルクヴェールさんと対戦(我々との対戦はなし)

クラブチームのきれいなサッカーである。ラルクヴェールさん相手に前半互角で好機も多くあった。やはりクラブチーム!サッカーをよく知っていて強い。
我々が練習試合を申し込んでも高学年になってからは受けてもらえなかったのは残念であったが、今回のホッパーズを見て何を思ってくれたであろう・・・
 
6
Hapapikomoto

いつものようにムービーを作成しております。
   ↓
第16回チャンピオンシップ千葉カップホッパーズムービー


 

| 試合結果 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
≪12/13最終結果速報≫第16回千葉カップ(チャンピオンシップ):2009年6年生(4期生): 試合結果
JUGEMテーマ:スポーツ
 本日(2009年12月13日)行われました 第16回千葉カップ(チャンピオンシップ)の第2日目:決勝トーナメントの速報としてホッパーズの結果を取り急ぎお知らせ致します。
≪場所:千葉市(幕張)神田外語大学≫


準決勝  高洲SCホッパーズ vs FCおゆみ野(千葉市)
              4-2  高洲勝利!
決勝   高洲SCホッパーズ vs ラルクヴェール千葉(千葉市)
              0-5  残念。

決勝は敗れましたが、見事な 準優勝  となりました。

決勝はスコアこそ一方的なスコアに思えますが、試合は結構ホッパーズの頑張りがみれました!
昨年の県大会で当たった時のラルクヴェール千葉さんには0-2で敗れ、全く試合をさせてもらえなかった感じが強いのですが、今回は違いました。詳細は後日。。。

結果、歴代準優勝チームとして、おそらくこれからずっと千葉カップのパンフレットに名前が載り続けることになると思われます。
浦安代表として堂々たる戦いができたと思います。

そして来年、再来年、そしてこれからもずっと、
高洲SCホッパーズの強さが続いていくことを願います・・・
まずはご報告まで。

(尚、この大会の結果は「あさひふれんど千葉」という新聞に掲載されるそうです)
 
 FROM 6年H(apapikomoto)
| 試合結果 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
≪12/12速報≫第16回千葉カップ(チャンピオンシップ):2009年6年生(4期生): 試合結果
JUGEMテーマ:スポーツ


本日(2009年12月12日)行われました 第16回千葉カップ(チャンピオンシップ)の第1日目:予選リーグの速報としてホッパーズの結果を取り急ぎお知らせ致します。
≪場所:千葉市(幕張)神田外語大学≫


      
   第1試合  高洲SCホッパーズ vs  こてはし台      
                  2-1 高洲勝利!  
   第2試合  高洲SCホッパーズ vs  千葉市イーグルス 
                   2-1 高洲勝利!!



2連勝勝点6 で見事1位抜け!!! 
この結果、明日(2009年12月13日) の
決勝1位トーナメント出場決定!
(この段階で4位以内入賞確定。
1位リーグに残ったのはホッパーズ以外はすべて千葉市のチームです)

明日(12/13)は

第1試合(準決勝)
 vs FCおゆみ野(千葉市) 11:30−

勝てば
第2試合 (決勝)
 vs バディーSC千葉(千葉市)とラルクヴェール千葉(千葉市)の勝者 14:30-

負ければ (3位決定戦)
  vs 同敗者 14:30-

となります。 
(場所は同じ)

浦安代表として胸を張って堂々と戦いたいと思います。

なお、2位以内になると
歴代優勝・準優勝チームとして名前が掲載され続けることになる思います。
なんとしてもつかみたいところです!
皆さま是非応援にいらしてください!!!

以上 6年H(apapikomoto)より、速報でした。。。
| 試合結果 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
≪6年生≫2009年浦安市トーナメント大会: 試合結果
JUGEMテーマ:スポーツ
 

2009年浦安市トーナメント大会6年表彰式

≪最後にフォトムービーのリンクを貼りつけております。(今回は少し長めです)
是非ご鑑賞ください。≫


「熱き一日」

11/8()浦安市6年生トーナメント 少年サッカー場

準決勝 VS FC浦安ブルーウィングス 40

決勝  VS 新浦安グランノバ 10(延長戦)優勝!

 
 4
年生の県大会以降、浦安市の他のチームには目もくれず、市外の強豪とのTRMを積極的にこなし、標準は常に県に向けていた状況から浦安では絶対に負けられない意識が我々にはありました。しかしながら、6年生になりレギュラー選手の受験によるリタイアで現状のチーム状況がどの程度浦安市内で通用するのかは未知数でもありました。全日本少年や清水カップやCTCとサッカーを続けてきた子供たちの成長は感じ取っていたはずなのですが、胸中は不安もあり・・・今回のトーナメントのチャンピオンシップに対する思いは強く意識していたことは事実でした。

 準決勝は高洲SCペースで試合が進みました。堅守のDFから中盤へボールが入り、そこからFWまでの得意の早いパスワークが次々と相手DFを翻弄した試合展開でした。結果は上記スコア。絶好のスタートがきれました。

 決勝戦は事前に6年最後のメジャーなタイトルを掛けた試合(3月に招待試合等がありますが、卒業直前で勝ちにこだわる意識は低い大会のような感があり・・・)との連絡を各父兄にして応援への呼びかけもしました。当日は6年の多くの父兄から他学年のコーチや父兄が応援(見学?)に、更にはY顧問までもが会場にお見えになり、高洲SCコールが沸き起こる中でのキックオフです。試合展開は守りを固める相手チームに対し、中々ゴール前までボールを運ぶも決定的なシュートチャンスが作れない状況が続く、逆にパワーとスピードを持つ相手FWが何度かカウンター攻撃を仕掛けてきてひやりとする場面も多くあり、試合はお互いの特徴が出た内容で一進一退だったのではないでしょうか。試合は40分では決着がつかず、会場には照明が入り延長戦へと突入。この日の子供たちは最後の最後まで頑張りました。結果は上記スコア。

 この日の子供たちの頑張りに、応援席からははじめて聞く高洲SCコールが沸き起こり(Y顧問の音頭で)、コーチもまたいつも以上に興奮状態(?)に・・・会場には今までに感じた事がない一体感みたいな空気が生まれていたようです。得点シーンの子供たちの喜びようや試合終了の笛を聞いた応援席の人たちの歓喜の声は、今までにはないものでした。試合を観戦していた他チームの方々からも「ナイスゲーム!」の声が聞こえてきました。改めて感動をくれた子供たちの頑張りには感謝です。卒業までの残り少ない日々、良き思い出がまた1つ作れたのではないでしょうか。

 改めて熱き応援を頂いた父兄や関係者の皆さん!ありがとうございました。

               (翌日にまだ余韻が残る・・・Sより)

 

決勝点瞬間1  決勝点瞬間2

今回のトーナメント戦で優勝できた意味は大きい。

 

相手のグランノバは昨年のトーナメント戦の準決勝で我々高洲ホッパーズに4−0で敗れ、そのときの悔しさをばねに、今回のトーナメント戦には不退転の決意で挑んできた。相手のその情熱がそのままプレーに気迫となってはっきりと感じとれた。

 

グランノバは予想通り、徹底して我らの得点源を封じ、カウンター狙いで我々を苦しめる作戦をとってきた。

 

我々もこれまで強い相手に同じような作戦を何度となく採ってきた。

そしてある程度そのやり方で勝ってきた。

しかし我々はまた、強豪と数々試合を行うことで、同時にそれが通用しないレベルも身をもって体験してきた。

そして今回、我々がそれを仕掛けられる立場になった・・・

 

「負けられない。」

両チームのそんな思いが激しく、でもしっかりとがっぷりぶつかり合う緊迫したゲーム展開となった。

 

両チームの熱意はとぎれることなく、40分のホイッスルがなったが、決着はつかなかった。

 

試合は延長戦に突入。

 

ホッパーズの選手たち、応援席、コーチ含め、強い一体感が、会場全体を包んでいた。

 

そんな延長戦。相手の作戦に封じられて苦しい戦いを余儀なくされていた男がゴール右上にボールをつきさした!

よっ(し)やっ(た)!」

固いこぶしを握りしめ、あまり言葉にならない声が発せられた。

会場のホッパーズ陣全員が歓喜につつまれた。

 

そしてそれからも確かに強くなったホッパーズの力は,
とぎれることはなかった。

グランノバも最後まで闘志絶やさず、すばらしい“がっぷり”の試合は
続いた。

 

そして終了のホイッスル。

 

強かった。そしてこの勝利は大きい。

 

表彰式で鳥居委員長から

「数年みてきた決勝戦の中でも、おそらく最もすばらしい内容の試合だったと思う」と。


そう言わずにいられないくらい、両チームの思いが詰まった素晴らしい試合であった。

 

そして、それにしっかりと確かな勝利をもたらした君たちは、
確かに強くなった。

おめでとう!
                                   
FROM 6年H (apapikomoto)

フォトムービーを添付します。
  ↓
2009年浦安市トーナメント大会6年生の様子

| 試合結果 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
3年生 県トーナメント 2日目 Aチーム 10/31: 試合結果
  10月31日 東金市大同グラウンドで3年生県大会3回戦が行われました。

高洲SCホッパーズA 0 - 1 新松戸SCA

新松戸SCはトラップ、キック、ポジショニングとも一枚上手で、一人ひとりのスキルも高く、ボールを支配できない時間帯が多かったゲームとなりました。

試合後は、悔しさに全員が涙しましたが、この敗戦が子供たちの成長を促してくれるものと信じ、明日からの練習に励みたいとコーチ一同、心を新たにしました。
| 試合結果 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガールズ 市内トーナメント戦: 試合結果
 10月25日(日)に日の出南小にて、ガールズの市内トーナメント戦が行われました。

ホッパーズからは、高学年1チーム、低学年2チーム(ホワイト、イエロー)の参加です。
成績ですが、高学年は2位(3チーム中)、低学年は4位と6・7位(7チーム中)でした。

<高学年(リーグ戦形式の総当たり2回戦)>
 ・ホッパーズ 1−3 シーガルス
 ・ホッパーズ 2−1 マリーナ
 ・ホッパーズ 0−5 シーガルス
 ・ホッパーズ 0−0 マリーナ

<低学年(トーナメント形式)>
 ・1回戦 ホワイト 3−0 マリーナ
       イエロー 1−2 シーガルスB
 ・2回戦 ホワイト 1−4 シーガルスB
 ・3決   ホワイト 0−0(PK1−2) フレンドリーチーム
 ・順位決 イエロー 0−4 ギャルソン

ホッパーズのみんなは寒い中、思いっきり走ってくれました。
ドリブルの突破力は他のチームに決して引けを取らない持ち味だと思います。
相手ゴール前に切り込むシーンもたくさんありました。ただしホッパーズガールズの課題であるキック力、シュート力の不足を痛感させられることがしばしば。。。

高学年チームの6年生、低学年チームの4年生はそれぞれの最上級生として、よく声が出てチームをまとめてくれましたし、上達ぶりは感動です。
下級生は上級生に遠慮した(プレーを任せる)シーンが見受けられました。学年混合の宿命とはいえ「自分が行く。自分が決める!」という気持ちをどんどん出してもらいたいです。

いろいろな思いと悔しさを胸に、11月8日にリーグ戦(後半の部)を迎えます。

Hコーチ、Mさんにはガールズコーチが少なかったところを朝早くからお手伝いいただき、ありがとうございました。
また今回もたいへん多くのご父兄の応援をいただき、本当にありがとうございました。


高学年

PK戦 低学年
| 試合結果 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
4年生、3年生 市内トーナメント優勝: 試合結果
第24回浦安市少年少女サッカートーナメント大会の3年生大会の決勝戦、4年生大会の準決勝戦、決勝戦が10月24日に明海球技場で行われました。3年生大会では高洲SCホッパーズA、4年生大会では高洲SCホッパーズグリーンが優勝しました。

3年生
決勝戦
 高洲SCホッパーズA 2 - 0 明海FC A

4年生
準決勝
 高洲SCホッパーズグリーン 2 - 0 入船少年SC
決勝
 高洲SCホッパーズグリーン 4 - 2 明海FC A

3年生は1年生の優勝以来、4年生は2年連続の優勝になります。
4年生優勝のより詳しい情報はこちら

3年生優勝記念
| 試合結果 | 23:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
6年生(+一部5年生) 2009年千葉県JAバンクカップ(通称CTC杯)と浦安市小学校サッカー大会: 試合結果
6年生最後(?)の県大会と浦安市小学校サッカー大会の様子についてSコーチからの報告です。

*私Hは両方とも参加できませんでしたので私からの試合報告コメントはございません。
*最後にフォトムービー(写真:6年あさとパパ、編集:H)を添付致しましたのでご覧ください。


6年生/最後の県大会 
2009年JAバンクカップ(通称CTC)


2009年千葉県JAバンクカップ(CTC杯)

10/11(日)習志野市袖ヶ浦少年サッカー場
2回戦 VS 光J・Eggs FC  3‐0 勝利
3回戦 VS 青堀SC  3‐0 勝利


試合当日の早朝、数名の子供が病欠になり参加人数がギリギリの11人になることが判明、もしものことがあるといけないので・・・急遽5年Oコーチにお願いをしまして、5年生2名を召集しました(相当無理なお願いだったと反省しております)実はこの日の初戦のゲーム中にこともあろうにけが人がでまして、プレイ続行不可能に!助っ人をお願いしていなかったらとんでもない事態になるところでした。そんなこんなで県大会初戦にも係わらずチーム状態はベストに程遠い状況からのスタートでした。
結果は上記のスコア。ゲーム内容に関してのコメントは印象に残ったプレイを幾つか報告をします。この日のMVPはヒロミ(ポジションはボランチ)彼は30メートル以上はなれた場所からのFKを直接ゴールに2本も叩き込みました。ホッパーズ6年間の公式戦や練習試合でも見たことないすごいFKでした(誰もが驚愕しました!)今日までの練習の成果が最後の県大会で発揮できたことがコーチとしてもうれしいし、本人の成長の証とも言えるでしょう。タイガ(ポジションはFW)ドリブルから相手ディフェンスの裏をとり、左足での強烈なミドルシュート・・・彼には普段から聞き脚以外のシュートを私は要求していました。このシュートもまた彼の成長を感じとれた印象に残るシュートでした。5年生参加のシュウトとユウスケ(ポジションはMFとDF)きっと6年生との公式戦は経験が少なく緊張していたことでしょう。でも6年生レギュラーと同等の活躍をしてくれました。貴重な体験に必ずなっていくことだと思います(行きの車の中では無口だったらしいけど、帰りはおしゃべりをしてたらしいですね)メンバー全員のプレイを紹介したいのですが・・・(ブログが長いとA代表がうるさいのでここまでにして)
メンバー全員が全日本少年から清水カップを経て明らかに成長していました。成長の証を感じ取れるプレイを目前にしたときは、コーチとしてうれしいもんです。

10/18(日)栄レインボー河川敷グランド
4回戦 VS 勝田台FC 4‐2 勝利 ベスト32進出
5回戦 VS 東習志野FC 0‐3 敗戦 


負ければ6年生最後の県大会もおしまい。この日を勝ち抜けすればベスト16進出!柏レイソルとの一戦も見えてくる戦い。試合直前に数名の子供の休会や退会の連絡がありました。私個人としてレギュラー選手の欠場は悔やまれますが、受験や各家庭でのいろんな状況を考慮するとしかたありません。この日は残りの6年部員全員の参加の連絡があり、5年生の助っ人をお願いする必要も無く15名が参加しました。全員の参加の確認が取れたときにはそれはそれで、いろんな意味で感慨深さを感じました。
結果は上記のスコア。ここまでくると簡単には勝たせてもらえません。精神的にも肉体的にも厳しいゲームを強いられます。2戦目は完全な走り負け、時間の経過とともに脚が止まり、スタミナ切れ。控えの選手も全員ピッチに送り出し、最後の県大会を終えました。この日のみんなははっきりと出来が悪かったです。原因はわかりませんが、格の違う対戦相手との一線で手も足も出ない状況ではなく、何とかなった対戦相手だったと思います。
6年生の最後の県大会は終わりました。こんな緊張感を感じるゲームを数多く体験することは貴重です。最後にメンバー全員がピッチに立てせてあげられたのが最後のコーチの勤めでした。この先卒業までの間には高洲ホッパーズとしては大きな大会は無いかもしれませんが、卒業までの短い期間でも練習をすれば必ずサッカーが上手になります。一人ひとりが上手になれるようこれからもサポート頑張ります。
最後に5年コーチ及び助っ人くんと多くの父兄の皆様の応援本当に有難うございました。
                             6年 さとう 


2009年浦安市小学校サッカー大会
2009年浦安市小学校サッカー大会

10/17(土)少年サッカー場
同門対決!
高洲小 VS 高洲北小 結果 0‐0(PK4‐3)


今大会決勝大会まで駒を進めてきた高洲小と高洲北小が準々決勝で対戦しました。高洲ホッパーズの部員の大半が各々の小学校の部活に所属し2チームに分かれての一戦。普段はチームメイトの子供達が2チームに分かれての真剣勝負はこの先もありませんでしょうし、胸中複雑な思いもありましたが、見ごたえのある一戦になるだろうとの予想もしていました。ゲームが始まると子供たちのテンションの高さがプレイから伝わってきた一戦でした。
(すごいテンションの高さに圧倒され、「県大会までとっとけよ!」とか「怪我するから控え目にしろよ!」とかの親の声が飛び交いました)私個人の感想はというとこんなに見ごたえのあるゲームを見たのは初めてくらいの感はありました。「感動した!」の一言に尽きます。ゲーム展開はボール支配率は高洲北が優勢でしたが、高洲が時折見せるカウンター攻撃には決定的なチャンスが何度か多く合ったような気がしました。
結果は上記のスコア。部員の多くの子供たちが涙を見せていた光景や歓喜の瞬間の躍動感もまた今までのホッパーズの一面にはないくらいのものを感じました。
「ナイスゲーム!」でした。


≪編集後記 from H≫

今回で県大会終了・小学校部活の集大成となるにもかかわらず、参加できなかったことは残念ではありましたが、Sコーチ報告やあさとパパからの写真で伝わりました。Sコーチ、あさとパパ有難うございました。

(県大会は最後と記述しましたが、現在行われている浦安市トーナメントで優勝すれば県大会につながるようなことも聞いており、期待しているところです・・・)

最後にフォトムービーを添付致します。
(途中に白い枠が出てきたら、そこにマウスを合わせてみてください)
  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=tV-PAedwvlo
| 試合結果 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
3年生 県トーナメント 1日目 Aチーム 10/18: 試合結果
上位進出を目指すAチームは、八街市立北小学校会場での参加となりました。

3年県大会Aチーム

1回戦: 高洲SCホッパーズA 6 - 1 FC Lebereo B
2回戦: 高洲SCホッパーズA 6 - 0 泉台FC

声がよく出ていて、ボールがよく回る。相手のボールを奪いに行く。失敗しても、次のプレーへの切り替えができている。これまで課題にあげていたことがかなりできていました。改善ポイントは、ボールを失ったときに失った選手が奪い返しに行くことと、攻撃的なポジションの選手がもっと守備に参加することがあげられます。カウンター攻撃を受けているときの戻りが全般に遅く、今後競った試合では問題になるかもしれません。

このような守備の課題はありますが、チーム全体に活気があって、とても楽しそうにサッカーをやっていたことはすばらしいことです。この日のようなプレーができれば、大会2日目もきっとよい結果が得られるものと確信しています。
| 試合結果 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
3年生 県トーナメント 1日目 Bチーム 10/18: 試合結果
10月18日から千葉県少年サッカー3年生大会が始まりました。ホッパーズからは上位進出を目指すAチームと、楽しいサッカーで初戦突破を目標にするBチームが参加しました。Aチームは13人全員が3年生、Bチームは7人の3年生と6人の2年生で構成されるチームです。

Bチームは松戸主水サッカー場でオープニングゲームでヴィヴァイオ船橋サッカークラブBと対戦しました。

1回戦: 高洲SCホッパーズB 1 - 4 ヴィヴァイオ船橋B

試合はどちらのチームも団子サッカーから抜け出せず、ホッパーズのゴール前を中心に狭い中での押し合い状態で進みました。芝と雑草のピッチ状態の影響もあり、ボールがあまり転ばないため、キックでもドリブルでも密集からボールを運ぶことができないようでした。

試合後のミーティングでは、団子状態をドリブルで抜け出したいと思ったけれどもできなかったという子どもたちの発言がありました。密集から抜け出してドリブルでボールを運べたときには得点という形にできました。その形にできた回数の違いが得点差になりました。

初戦敗退となってしまいましたが、このチームで1点取れたことはとても大きな成果です。多くの選手が試合は楽しかったというのを聞いて、このチームで大会に参加した意義を改めて感じました。
| 試合結果 | 22:30 | comments(1) | trackbacks(0) |